写真好き・旅好き・歴史好きが奏でる遊騒曲


by kodaimousoukyou

カテゴリ:遺跡( 5 )

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東京に現存する全長100mクラスの前方後円墳2基の内の1つ。約125mといわれ今は神社が祀られているが内部主体(石室)は不明。東京タワーの足元にも古墳が多数あったのだ。
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by kodaimousoukyou | 2006-02-28 15:24 | 遺跡
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中国からは未だに出たことがない(TV・新聞はそのようにあまり報道しない)三角縁神獣鏡を大量(つまり有難みのない国産鏡)に持っていた奈良県の黒塚古墳。
この鏡は古墳時代の鏡であって邪馬台国の卑弥呼と同じ弥生時代の遺跡からは未だに一面も出た事がなく、神獣鏡は卑弥呼の好きな魏とは敵対する呉の鏡で魏の鏡ではないのです。
それを「中国製で卑弥呼の弥生時代にあたる魏の鏡」と、全く正反対に一部の先生方は宣伝しています。今なお続く「考古学の捏造」です。
ですからこの鏡を根拠に邪馬台国を大和だと断定することなど全然できないのでーす。
ご静聴ありがとうございました。
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by kodaimousoukyou | 2006-02-21 02:05 | 遺跡
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中国から一面も出ていない国産鏡・三角縁神獣鏡を多数副葬していた奈良県の黒塚古墳の整備後全景写真
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by kodaimousoukyou | 2006-02-21 01:21 | 遺跡
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私も発掘前に墳頂部で埴輪の破片を拾ったことのあるほど親近感のある古墳。
住宅地にあるのに意外にも刀剣、甲冑片、石製模造品など遺物が多数出土した全長80mの帆立貝式古墳。クリックすると大きくなります
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by kodaimousoukyou | 2006-02-20 01:39 | 遺跡
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全長310m(推定)奈良県下そして飛鳥時代最大の前方後円墳。
仏教伝来時の欽明天皇の真陵とされ、左の林の直下に日本最長の石室があり、1993年に写真が撮られ「初めて天皇陵の内部が明かされた」として有名に。
写真では左が墳丘部、右の丘が外堤になっており、木が生えていない巨大古墳の形が良く分かる。360度のパノラマと大和三山の一つ畝傍山の遠望をお楽しみ下されたく候。
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by kodaimousoukyou | 2006-02-20 01:24 | 遺跡