飛鳥時代最大の見瀬丸山古墳の大パノラマ

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全長310m(推定)奈良県下そして飛鳥時代最大の前方後円墳。
仏教伝来時の欽明天皇の真陵とされ、左の林の直下に日本最長の石室があり、1993年に写真が撮られ「初めて天皇陵の内部が明かされた」として有名に。
写真では左が墳丘部、右の丘が外堤になっており、木が生えていない巨大古墳の形が良く分かる。360度のパノラマと大和三山の一つ畝傍山の遠望をお楽しみ下されたく候。
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by kodaimousoukyou | 2006-02-20 01:24 | 遺跡